関節痛とは?きちんと理解して治療しましょう。

健康家族

関節というと、膝をイメージする人が多いと思います。
その他にも、肘、指、肩、腰など沢山の関節があります。
今回は膝の痛みについて、説明したいと思います。

 

※膝の痛みには、どんな病気がありますか?

 

●変形性関節症
骨と骨の間の軟骨の減少が原因です。老化による磨り減りや変形炎症を起こし痛みが出ます。立ったり座ったりする動作や、歩くのも辛くなります。

 

●関節リウマチ
膠原病(こうげんびょう)
感染症の免疫異常が原因。関節が痛んだり、固まったり、腫れたりします。

 

●偽痛風(ぎつうふう)
ピロリン酸カルシウムの結晶が原因。膝が痛んだり、腫れたりします。

 

●半月板損傷
膝の無理な捻り等の負担で、半月板が欠けたり断裂。
痛みや腫れ、膝に力が入らず、曲げ伸ばしが困難になります。

 

膝の痛みには、色々な原因と病気があります。
なので、コンドロイチンを飲んだから、必ず効果があるとは限りません。

 

グルコンEX錠プラスの場合、効果があるのは軟骨の磨り減りが原因の膝の痛みです。
上の場合なら、変形性関節炎です。

 

もし、グルコンEX錠プラスを服用しても効果が無い場合、軟骨の磨り減りが原因の痛みでは無い可能性も考えられます。

リウマチや偽痛風の可能性もありますし、受診して検査をお勧めします。

 

※関節痛を和らげる方法
コンドロイチンを摂取する以外にも、方法があります。

 

○軽い運動やストレッチで、膝に筋肉を付ける。
関節に筋肉が付く事で、膝の負担が軽減されます。
動かすのが辛ければ、入浴の時に湯船の中で動かすと良いです。

 

○膝サポーターを付ける。
固定すると、歩行が楽になります。
冷えを防ぐ効果もあります。