コンドロイチンは、人の体の中にある成分って知っていましたか?

健康家族

コンドロイチンは、人の体の中にある成分です。
軟骨や骨、皮膚などの保湿や弾力の元になっています。

 

元々、体にある成分ですが、年齢が進むにつれ減少していきます。60歳を迎える頃には、ピーク時の半分以下の量になってしまいます。
だから膝のクッションが減って、痛みが出るのも頷けますね。
こうなると、もう体外から摂取するしかありません。

 

☆コンドロイチンの効果

 

○関節痛の緩和
先ほど説明した通り、コンドロイチンは膝のクッション部分の成分です。
減少した分を補う事によって、膝の痛みに効果があります。

 

○骨粗鬆症の予防
骨の主成分はカルシウムです。カルシウムが減ると骨が弱くなっていきます。コンドロイチンは骨の成長を助ける働きがあります。

 

○ドライアイの改善
コンドロイチンは涙の成分に近いので、ドライアイに効果的です。また、眼圧を抑える為にも使われます。

 

○高血圧や動脈硬化の予防
血液中のコレステロールを取り除く効果があります。

 

○肌や髪の保湿効果
コレステロールは保水性に優れています。摂取する事で、しっとりした肌、艶のある髪の毛など、美容的な効果を期待できます。

 

☆コンドロイチンを含む食品は、どんなものがありますか?

 

○コンドロイチンを含む食品の一例
・オクラ
・なめこ
・スッポン
・フカヒレ
・山芋
・納豆
・うなぎ
・鶏の皮、骨、軟骨、手羽
・牛や豚の軟骨
・豚足
・なまこ
・はも

 

納豆は比較的メニュー取り入れやすいですが、毎日だと飽きてしまいます。
中には年に一度位しか食べない物もありますね。
継続的に適量を摂取する為には、サプリメントや医薬品を使う方が良いと思います。