グルコンEX錠プラスの副作用は強烈なの?

健康家族

《副作用とは?》

 

※主作用と副作用
薬には2つの作用があります。
それが、主作用と副作用です。
主作用とは、本来の薬の目的の作用です。
副作用とは、本来の目的以外の作用です。

 

※具体的な例
例)風邪薬の場合
主作用→鼻水が止まる。咳が止まる。解熱等。
副作用→眠気。

 

※副作用の危険な症状
普段と明らかに異なる症状が出た場合には、使用を中止して、医師に相談が必要です。

 

※具体的な副作用の症状
湿疹。動悸。目眩。身体の痺れ。異常な喉の渇き。下痢。痒み等。

 

★副作用を防ぐ為に

 

※用量、用法を守る
決められた量を守る。必ず水で飲む。

 

※薬との相性を確認
薬と薬、薬と食品、相性の悪い物があります。
薬と薬なら、お薬手帳に記載して、医者薬剤師に見てもらう事で防げます。
薬と食品の場合も同様に、医者と薬剤師に確認しましょう。
例えば、薬とグレープフルーツジュースが合わない等、意外と普段口にしている物がダメな場合もあるのです。

 

※自分に薬のアレルギーがあるか知る。
今は、薬局で問診票を書くと思いますが、過去に薬で副作用と思われる身体の異変があった場合、正直に記載する事で危険を回避出来ます。
自分は大丈夫でも、親や家族に薬の副作用を持っている人がいる場合も、体質が似ているので、念のために伝えましょう。

 

【グルコンEX錠プラスの副作用の危険は?】

 

結論から言えば、ゼロではありません。

 

グルコンEX錠プラス公式通販のホームページにも、発疹、発赤、かゆみ、下痢が出た場合には、使用を中止して、医師や薬剤師に相談して下さいとあります。

 

ただグルコンEX錠プラスは、医薬品の中でも第3類医薬品なので、リスクが低い方です。
あまり神経質にならなくても、大丈夫だと思います。